2020年に迎える東京オリンピック・パラリンピックに向けて、スポーツを通じて心身ともに健康な児童の育成を目指す。また、期間中来日する多様な文化や言語をもつ外国の人々との共生を考える児童の態度を育成すると共に、よりよい社会の一員となる資質の向上を目指す。




(1)国際教育のねらいを取り入れた体育科・特別の教科 道徳の授業を実践し、国際化した社会において、地球的視野に立って、主体的に行動するために必要な態度・能力の基礎と、実践的な態度を育成する。

(2)国際教育のねらいを取り入れた体育科の授業実践や活動により、運動の楽しさを味わいながら、運動の特性に応じた基本的な動きや技能を高めるとともに、生涯にわたって運動に親しむ態度の素地を養う。

(3)国際教育のねらいを取り入れた体育科の授業実践や活動により、スポーツを通じていかなる差別をも伴うことなく、友情、連帯、フェアプレーの精神をもって相互に理解しあう児童を育成する。

(4)国際教育のねらいを取り入れた特別の教科 道徳の授業を実践し、道徳教育を通じて児童の対人交流の能力の素地を養う。